信仰のめざめ

実は幸せは何気なく過ごしていた日常にあっていつもそばにあった。

そして、なくした時、探してみて初めて自分の恵みに感謝した。

これってさ、かみさまに通じると思わない?

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詩篇104 13-24

主は天上の宮から山々に水を注ぎ

御業(みわざ)の実りをもって地を満たされる。

家畜のためには牧草を茂らせ

地を糧(かて)から引き出そうと働く人間のために

さまざまな草木を生えさせられる。

ぶどう酒は人の心を喜ばせ、油は顔を輝かせ

主の木々、主の植えられたレバノン杉は豊かに育ち

パンは人の心を支える。

そこに鳥は巣をかける。

こうのとりの住(す)みかは糸杉の梢(こずえ)。

高い山々は野山羊(のやぎ)のため。

岩狸(いわだぬき)は岩場に身を隠す。

主は月を造って季節を定められた。

太陽は沈む時を知っている。

あなたが闇を置かれると夜になり

森の獣は皆、忍び出てくる。

若獅子(わかじし)は餌食を求めてほえ

神に食べ物を求める。

太陽が輝き昇ると彼らは帰って行き

それぞれのねぐらにうずくまる。

人は仕事に出かけ、夕べになるまで働く。

主よ、御業(みわざ)はいかにおびただしいことか。

あなたはすべてを知恵によって成し遂げられた

地はお造りになったものに満ちている。

『私たちが生きるのに必要なもの、森羅万象すべて

かみさまが与えてくださってるんだね。』

私たちが当たり前に享受しているもの、そのすべてが

神様が平等に与えてくれている愛。

私たちは自分で生きてるんじゃなく、

大きなものに生かされているということ。

こんな基本的なことに気づくのに

私ってばかなりかかっちゃったんだよね。

まさに、「青い鳥は家にいたんだ」ということ。

これに気づいた瞬間、私から何かがはがれた。

見えてる世界が一段明るくなったんだ。

『それから かみさまを信仰するようになったの?』

ううん、それがさ、

私が信仰にたどりつくのはまだ先なんだよね。

ただ、この事件(?)が無かったら

辿り着けてなかったかもしれない。

『「神はある」ってきづいた瞬間だったわけだね。』

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