こんにちは ASINI です。
昨日休んでしまいました(反省)
『ただ食いすぎでおなか壊して寝てただけです^^;』
『ASINIはこの罪に弱いよね・・・・・・』
ちょっと幼少期のトラウマがありまして、
目の前に食べ物があると、ついつい「あるうちに食べなきゃ」
という強迫観念に・・・・・・。
『食べ物貰えなかった幼少期はわかるけど、今は食べ物なら簡単に
手に入れられる時代でしょ?そのような国と時代に育んでくださった
神様に感謝して、罪とその元のトラウマをお祈りして清めて頂いて
ください。』
はい、すみません。「食い」改め、悔い改めます。
『まぁ 良い機会なので、「罪」について話し合いましょう』
最近、「七つの大罪」って聞くよね。
聖書には直接言及されてないんだけど、その七つも時代や人によって
八つだったり、中身と順番が変わってたり。
今のキリスト教系の宗教で教えている事、全て鵜呑みにすることは
危険ではあるんだけど、→RAPT悪魔崇拝はあるのか
この「七つの大罪」の概念は罪が少し分かりやすくなりそうなので
とりあげますね。一般的そうなものを紹介。
「七つの大罪」 罪を犯す危険性のある欲望や感情(つかさどる悪魔)
傲慢 -ごうまん- (ルシファー)
嫉妬 -しっと- (レヴィアタン)
憤怒 -ふんぬ- (サタン)
怠惰 -たいだ- (ベルフェゴール)
強欲 -ごうよく- (マモン)
暴食 -ぼうしょく-(ベルゼバブ)
色欲 -しきよく- (アスモデウス)
新約聖書の中で罪についてのお話
ローマの信徒への手紙 1.18-1.31
人類の罪
不義(ふぎ)によって真理の働きを妨げる人間のあらゆる不信心と不義に対して、神は天から怒りを現されます。
なぜなら、神について知りうる事柄は、彼らにも明(あき)らかだからです。神がそれを示されたのです。
世界が造られたときから、目に見えない神の性質、つまり神の永遠の力と神性は被造物に現れており、これを通して神を知ることができます。従って、彼らには弁解の余地がありません。なぜなら、神を知りながら、神としてあがめることも感謝することもせず、かえって、むなしい思いにふけり、心が鈍く暗くなったからです。自分では知恵があると吹聴(ふいちょう)しながら愚(おろ)かになり、滅びることのない神の栄光を、滅び去る人間や鳥や獣や這(は)うものなどに似せた像と取り替えたのです。
そこで神は、彼らが心の欲望によって不潔なことをするにまかせられ、そのため、彼らは互いにその体を辱(はすかし)めました。神の真理を偽りに替え、造り主の代わりに造られた物を拝んでこれに仕えたのです。造り主こそ、永遠にほめたたえられるべき方です、アーメン。それで、神は彼らを恥ずべき情欲にまかせられました。女は自然の関係を自然にもとるものに変え、同じく男も、女との自然の関係を捨てて、互いに情欲(じょうよく)を燃やし、男どうしで恥ずべきことを行い、その迷った行いの当然の報(むく)いを身に受けています。彼らは神を認めようとしなかったので、神は彼らを無価値な思いに渡され、そのため、彼らはしてはならないことをするようになりました。あらゆる不義、悪、むさぼり、悪意に満ち、ねたみ、殺意、不和、欺き、邪念にあふれ、陰口(かげぐち)を言い、人をそしり、神を憎み、人を侮り、高慢であり、大言(たいげん)を吐き、悪事をたくらみ、親に逆らい、無知、不誠実、無情、無慈悲です。
『誰でも大なり小なり犯したことのあるものが書かれてるね。これじゃ皆救われないんじゃない?と思っちゃいそうだね。』
神様を愛し、主(イエス・キリスト)を愛し、
隣人、兄弟姉妹を愛しなさい
そして、自分の罪を神様に告白して許しを請い、その罪から手を引いて
悔い改めれば大丈夫。
神様は人間の造り主だから、人間が罪を全く犯さないで生きることが
難しいのは百も承知。
日々、罪を減らす努力。神様に近づこうとする努力。これが大事
ちなみに神様に罪の告白と許しを願うとすごく気持ちが軽くなるよ。
とある人が「話す」は「離す」って言ってたけど、人に話せない事もあるだ
ろうから神様に話して罪から離れよう。
もし、自分ではどうしようも無い時、誰かから強いられている罪なんかが
ある時は、罪の許しを祈りその罪から離れられるように
神様にお祈りすれば救われる。
具体的に言えば、まず「自分の気持ちが救われる」で、
気持ちを強く持って賢い立ち回りを探して離れる努力をする。
「求めて努力すれば罪から逃れる方法を頭に入れてくださったり、
場合によっては相手側や周囲に何らかのアプローチを入れてくださったり」
本当の神様はそんな方です。
どうか救いを求める人に真理が与えられますように。
